theGrill - 京都の街を楽しむための旅行ガイドと京都観光案内

ハイアットリージェンシー京都のザ・グリルの朝食とブランチ

ザ・グリル「THE GRILL」、トラットリア セッテ「trattoria sette」、東山「Touzan」の3つのレストランと、バー「Touzan」、ペストリーブティック「Pastry Boutique」があります。

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週末のブランチ

友人たちとゆっくり過ごしたい時によく利用します。

最初にメインディッシュのオーダーを済ませる(月替わりの5種類から選ぶ)と、スペークリングワインが運ばれてきて、前菜とデザートはブッフェというスタイル。前菜は数多くはないけれど、デザートが豊富で、クレームブリュレやロールケーキ、カットフルーツなど15種類ほどあって、食後の時間をたっぷり楽しみたいからちょうどいい感じ。

食事については14時30分まで、デザートは15時30分までの提供と決まっていても、時間制限というのはないようで、お喋りしたい時など、春秋のいい時期で風がそれほど強くないならテラス席がおすすめ。

それと、土曜日には女性のみ割引あり。

ザ・グリルの朝食

洋食のブッフェといっても、それほど品数があるわけではなくて、スモークサーモンなどのマリネとサラダ、焼きたてのクロワッサンやブリオッシュ、デニッシュ、バゲット、フレッシュなフルーツと生絞りのジュース、ヨーグルトなどが並んでいるといったところ。

カウンターでは、一人前ずつ作られるふわふわのオムレツ、じっくりと火を通したハムが切り分けられて、これがおいしいんですよ。このオムレツとハムは毎度の楽しみです。

付かず離れずといった感じのスタッフさんの接客で対応もいいですから、宿泊客以外での利用も多いらしいことや評判がいいというのも、実際に行ってみると、なるほどって思いますね。

ペストリーブティックのアップルパイ

よくあるタイプのじゃなくて、パイ地に薄くスライスしたリンゴを敷き詰めて焼き上げてあって、スパイスで香りづけはしてあっても、リンゴのフレッシュさを残すことで個性的なアップルパイに仕上げたといった感じなんです。

サイズはわりと大きくて、箱入りということもあり、手土産にもいいと思いますよ。

ペストリーブティックは、ホテル内のイタリアンレストラン「トラットリア セッテ」さんに併設される形になっていますが、レストランを通らずに専用エントランスを使って外から入ることもできますよ。

ドリンクバー

以前はなかったように思うのですが、フレッシュバーというコーナーがオープンしていて、オーダーごとに絞られるフルーツのフレッシュジュース、美容や健康などの目的別のスムージーが提供されるようになりました。

(ひょっとしたら、メニューには元からあったけれど、専用のコーナーができたということも知れないけれど)

場所はメインダイニング「ザ・グリル」内にあるバーカウンター、エスプレッソやラテなどのコーヒー系の飲み物もありましたよ。